門松レンタル・お正月商品の販売

門松を飾って新年をお祝いしましょう!「門松」は、その年の神様をお招きする為の目印でもあり、神様がお降りになった際に宿られる場所にもなります。家内安全・商売繁盛を祈願して良い一年を迎えましょう。
門松レンタルは、店舗やオフィスビル、マンション、ホテル、商業施設、介護施設の入り口に設置できます。勿論、ご要望があればオフィスビルの中でも設置にお伺いします。
門松の他にも、お正月の販売用品として神棚に飾る「しめ縄」や入り口に飾る「玄関飾り」など各サイズご用意しております。
また、弊社の料金は門松の設置から引き上げまで、全て込みの金額となります。

門松の設置例

門松高さ120cm~180cm
門松 180cm 玉飾りなし
門松 165cm 玉飾り付き
ミニ門松 75cm
門松用 豪華玉飾り国産生橙付き
玄関用玉飾り3寸国産生もの
※3寸以上も取り扱っております。詳細は下記にご連絡ください。

門松とは

正月飾りといえば、「門松」「しめ飾り」「鏡餅」「玄関飾り」などあります。その中でも門松は、最も重要な飾りと言われています。門松は、お正月に歳神様がそれぞれの家(職場も含む)に訪れる為の依代(よりしろ)になるからです。
歳神様とは、その年の家族(社員など)の健康やお店の商売が上手くいく事を約束してくださる大変有難い神様なのです。お正月は、歳神様が地上にお降りになる時期なので、目の前を素通りされないように家や店舗・ビルの前に門松を置いてしっかりとお招きしましょう。

門松はいつからいつまで飾るのか?

門松を飾ってから取り外すまでの時期を「松の内」と言います。松の内は、12月13日から1月7日までになります。
ですが、世間一般的にはクリスマスの習慣などもありますので、クリスマスの終わった12月26日辺りから飾るのが通例となっています。

門松を飾り始めてはいけない日

先程、門松は松の内に飾ると書きましたが、期間内であっても絶対に飾り始めてはいけない日があります。
それは、12月29日と12月31日です。
29日は「二重苦」の語呂になる事と、9が末に付くので「苦末」=「苦松」となります。門松を飾るには相応しくない日と言われています。
31日は、お正月まであと1日しかありません。よって、「一夜飾り」「一日飾り」となるので避けないといけません。

門松の由来

門松といえば、竹が目立つので主役は竹かと思われがちですが違います。飾り松とも呼ばれるとおり、主役は竹の周りにいる松なのです。
古来より樹木には神様が宿ると考えられており、中でも松は「祀る(まつる)」につながる樹木である事から、縁起の良い樹としてお正月の門松に使われるようになったらしいです。門松は平安時代後期に初めて文献に登場しており、その当時は、松だけを飾っていたそうです。竹に関しては、室町時代になってから長寿を象徴する樹木として一緒に飾られるようになったとの事です。

竹の切り方

門松に飾られている竹の切り方には二種類あります。斜めの切り口の「そぎ」と平行の切り口の「寸胴」です。そぎの形の由来は、徳川家康に関係しているそうです。1572年の三方ヶ原の戦いで武田軍に敗北した家康が、「次は勝つぞ」との思いで武田になぞらえた竹をバッサリと斜め切りにした事だそうです。但し、この由来だと恐く感じるので「そぎ」には別の由来もあるので紹介しておきます。竹を節の下辺りから斜め切りにすると、断面が節の所で分かれて人の口、それも笑顔のニッコリとした口に見えます。その為、接客業では、この斜め切りの竹を門松に使います。
もう一つの寸胴の形は、竹の節がしっかりと詰まっている事にかけて、お金が詰まる(=貯まる)ようにと銀行などでは竹を寸胴に切った門松を使います。