提携農園のご紹介

画像は、愛知県にあります弊社提携の胡蝶蘭生産農園になります。 当農園は、業界でもトップクラスの胡蝶蘭の生産量を誇っております。平成23年度全国洋らん品評会においては金賞を受賞しました。 世界でもトップレベルにある、日本の洋らんの中でも特に優れた作品のみに与えられる賞ですので、その確かな品質にきっとご満足いただけるはずです。

大切な方へ、心からの贈り物を

高級感のある胡蝶蘭は、華やかなパーティーや事務所の移転、開業のお祝い、就任祝いなどのさまざまなシーンにおいて既に定番ともいえる人気の一品です。 グリーンフォエバーでは、贈答品として相応しいとびっきりの1鉢を販売・お届け致します。
  • 豪華なラッピング・立札・リボンが全て無料で付いています。
  • 最短で当日発送可能。(平日の午前中までのご注文に限ります。商品の到着につきましては、お届け場所によってお時間がかかる場合もございます。)
  • お届けした現物の画像を無料でお送りしますので、安心してご利用いただけます。
艶やかな胡蝶蘭は、上質な空間を演出してくれる最高の贈り物です。

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胡蝶蘭の管理方法

胡蝶蘭の置き場所

胡蝶蘭の原産地は熱帯・亜熱帯地方なので最低でも15℃以上は必要です。 寒さに弱い大変デリケートなお花なのです。同じく高温も嫌いますので、直射日光を避け風通りの良い場所が好ましいです。 10℃以下の環境下では、休眠に入りますので、お花の咲いている場合は空調(15℃以上)と湿度(40%以上)を管理してあげなくてはなりません。関東より南であれば11月~2月の下旬まで注意が必要です。 また、お祝いで頂いた胡蝶蘭にはラッピングなどが施されている物が多いですが、出来るだけ早めにラッピングは外したほうが葉は傷みにくいです。理由としましては、空気の流れが良くなる事で病原菌の繁殖を防ぐ事ができます。

胡蝶蘭のお水やり

胡蝶蘭の根には、主に水ゴケを巻いています。保水力があるので少なくても1~2週間に1回程度で大丈夫です。 冬場のお水やりに関しましては、給湯器の少し温かいお水(20度位)をあげる事もコツです。沸かしたお湯(沸騰して酸素が抜けたお水)は駄目です。 水ゴケが乾いたら葉と葉の裏と根に適度にあげましょう。あげすぎも少なすぎもいけません。デリケートなんです。 また、胡蝶蘭の鉢はほとんどが上げ底になっています。3本立ちの胡蝶蘭を例に挙げて説明すると、基本的に胡蝶蘭は1鉢づつ独立したポット苗に植わっています。それが3本の寄せ植えとなっており、陶器の鉢カバーの下にハッポウ材などで上げ底にしてあります。つまり、言いたい事は鉢の下に出たお水を胡蝶蘭が吸い上げる事は絶対にないのです。なので、受け皿に溢れたお水は自然乾燥を待つか捨てて下さい。 胡蝶蘭の葉が枯れる理由はお水やりの問題もありますが、そのほとんどが菌の繁殖で枯れる事が多いです。枯れた葉は潔く深めに切り落としましょう。